日本電信電話(9432)新NISAで気軽に買える安定株 | 広告運用者の投資 | 目指せ50代でFIRE

日本電信電話(9432)新NISAで気軽に買える安定株

おススメ銘柄

こんばんは。
広告運用者(@miraifreelife)です。

今回ご紹介する新NISAで気軽に買える企業の銘柄ですが、

日本電信電話(9432) さんです。

NTTで皆さんには認知されている企業さんですね。

元々は国営の企業で1985年4月の日本電信電話株式会社法により日本電信電話公社を民営化し、日本電信電話株式会社として設立しています。

「総合ICT事業移動通信事業」と「地域通信事業」、「グローバル・ソリューション事業」をメインとした持ち株会社の形式としています。

グローバル・ソリューション事業・・・NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTコムウェアなど
総合ICT事業移動通信事業・・・NTT東日本、NTT西日本など
地域通信事業・・・NTTデータグループなど
で分かれているようです。
そのほかにも不動産やエネルギー事業など手広く事業展開している企業です。

↓筆者のおすすめアイテムの紹介記事はこちらです↓

おススメする理由

①インフラ関連の企業であり、事業形態は安定していること。
②もともと国営企業であり、NTT法によって政府が1/3の株式を保有していること(=安定性が高い)
③分割により株が買いやすい状態になっていること

ということで安定性が高く、長期保有に向いている企業さんです。

自社株買いも積極的に行っている企業さんです。

現在の広告運用者(@miraifreelife)の保有状況はこちらです。

今年の7月に購入し少しですが含み益が出ています。。。

優待制度

日本電信電話(9432)さんは3月度を権利確定日とした優待を実施しています。
ただ、長期優待制度となっていて2年以上の継続保有が必要なので、少しハードルが高い優待になっています。

直近の売上高と経常利益、株価の動き

19年
3月期
20年
3月期
21年
3月期
22年
3月期
23年
3月期
売上高11,879,84211,899,41511,943,96612,156,44713,136,194
経常利益1,671,8611,570,1411,652,5751,795,5251,817,679
(百万円)単位

売上や利益についても順調に成長しています。

コロナショックのタイミングで2020年は株価が下落傾向となっていましたが、2021年以降は右肩上がりで株価が上昇しています。

日本電信電話の配当および配当性向

19年
3月期
20年
3月期
21年
3月期
22年
3月期
23年
3月期
配当3.60円3.80円4.20円4.60円4.80円
配当性向40.7%40.4%42.0%34.7%33.9%

配当は13期連続増配していて、安定した増配を行ってくれている企業です。

配当方針はHP上にて明言されていないので、今後の配当方針などは注目ですね。

↓会社の方針↓HPの社長メッセージより抜粋

「未来へつなぐ」NTTグループをめざして、変革に取り組み、新たな体験と感動をお届けします。

2022年度の業績および2023年度の業績予想に加え、2023年5月に発表した新たな中期経営戦略についてご報告申し上げます。

2022年度の業績、2023年度の業績・配当予想
2022年度決算については、営業収益、営業利益、当期利益いずれも過去最高となりました。グローバルの旺盛なデジタル化需要を取り込んだSI収入増などにより、営業収益は13兆1,362億円(対前年+9,797億円〔+8.1%〕)、営業利益は1兆8,290億円(対前年+604億円〔+3.4%〕)、当期利益は、1兆2,131億円(対前年+320億円〔+2.7%〕)となりました。

2023年度業績予想については、営業収益は13兆600億円(対前年▲762億円〔▲0.6%〕)と減収の見通しですが、営業利益は1兆9,500億円(対前年+1,210億円〔+6.6%〕)、当期利益は1兆2,550億円(対前年+419億円〔+3.5%〕)と過去最高を見込んでおります。業績予想を踏まえ、配当予想についても増配とし、13期連続の増配を予定しております。

新たな中期経営戦略
本年5月に新たな中期経営戦略「New value creation & Sustainability 2027 powered by IOWN」を公表しました。お客さまと社会のために新たな価値を提供し、事業そのものをサステナブルな社会の実現へとシフトすることで、地球のサステナビリティを支える存在へなっていきたいと考えています。そのために、今後5年間で成長分野へ約8兆円の投資を行います。さらに、未来のためにキャッシュ創出力を増大し、2027年度にEBITDAを2022年度比20%増の約4兆円をめざしてまいります。なお、この取り組みのモニタリングには、EBITDAが最適と考え、新たな中期経営戦略においても主要指標として設定しました。

新たな中期経営戦略の取り組みの柱
株主還元については、引き続き、継続的な増配の実施を基本的な考えとするとともに、自己株式の取得を機動的に実施し、資本効率の向上を図ってまいります。

また、株主・投資家の皆さまがより投資しやすい環境を整え、NTTグループの持続的な成長に共感していただける投資家層を幅広い世代において拡大するため、株式分割(1株→25株)も実施いたします。

より一層のご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

この株のおすすめポイント

①安定した業態かつ増配企業であること。

①現状は配当利回りが少し低く3%ない為、高配当株ではなくなってしまっていること。

今後の銘柄方針

今後の安定した業績を見込める企業でもあるので、筆者(@miraifreelife)は長期で保有していく予定です。

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